■今回は50年代のSF映画「禁断の惑星」に登場したロボット
 「ロビーザロボット」です。
  
■5,6年くらい前にこのメディコムトイの12inch ロビーザロボットを
 ヤフオクで入手しました。発売は2009年か10年頃のようでこの時既に絶版でした。

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■キットではなく完成品です。ボディは塗装レスです。
 全高は約35センチあります。
 電飾&トーキングが出来ると説明書にあります。(試しでいないです)

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■頭部の細かな部品までしっかり作ってあります。
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■頭部、腰、両腕、手、脚が可動します。
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■光線銃のミニチュアが付属していて、手に持たせることが出来ます。 
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■このロビーザロボットにはアクションフィギュアが中に入っていてます。
 実際の着ぐるみをかぶっているようでメーカーさんの遊び心満載です。
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■アクションフィギュアを中に入れなくてもロビーは飾れるようになっています。
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■寒くてなかなか模型製作作業できないのですが、以前組み立てて放置していた
 バンダイの1/12 C3POを完成させました。
 と言いましても、このキットには殆ど手を加えていません。

  説明書の通りに組み立てました。手を入れたのは腹の配線のみ
  ラッカー塗料で筆塗りのみ。
 (その後放置していました)
 
  今回、キットのままのメッキボディの光輝感では玩具っぽいので、
  目と腹の配線部をマスキングして、艶消しクリア+クリアを調合したクリアを
  エアブラシし艶を落としました。
  乾燥後、クレオスのエナメル系ウェザリング塗料(ブラック)でウォッシング
  余分な塗料を綿棒で拭取り完成です。

■完成したC3POです。
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■同社同スケールのR2-D2とツーショットです。
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■R2ーD2です。
 こちらも白いボディは無塗装です。
 シルバーはラッカー塗料で塗装。両足の配線もゴールドで色差し。
 ブルーも色分けがされていない箇所のみキャラクターブルーで塗り足し。
 全体に艶消しクリア塗装、乾燥後はC3PO同様にクレオスのエナメルの
 ウェザリング塗料でウォッシングで完成です。
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■バンダイの1/12C3POとR2-D2キットは下地処理、サフ吹き、本塗装と言った
 基本的な模型製作を行わなくても少しの手間でこの程度のクォリティーが出せますね。
 
  

 
 
 
 






 

■年明け早々に次のコレクションのお披露目をしようと思っていましたが
 あっという間に12日になっていました。
 慌てて倉庫部屋からモデルの箱を引っ張り出してきました。

 今回はウルトラマンタロウに登場したZATメカのコンドル1号です。
 ZATメカはなかなかモデル化に恵まれないように思いましたので
 ご紹介したいと思います。特に大型モデルはモデル化されていませんね。

 このコンドル1号は株式会社PMOAというメーカーからPLUMブランドで
 リリースされていました。
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■モデルは 
 全長約20センチ 全幅約23センチ 
 ポリストーン、ABS製の塗装済完成品です。

 プロポーションはプロップを再現されているように思います。
 レッドとブルーのツートンの境目の白い細線も塗り分けれ
 マスキング漏れもなく綺麗な仕上げられています。
 機体カラーのブルーの色目から後期型を再現したモデルでしょうか。
 (プロップは中盤から機体色のブルーが濃い色の変更されています)

 機体表面は半艶仕上げです。塗装面もゴミなどの付着やマスキング漏れもなく良好です。
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■機体の裏側です。
 円盤状の主翼のホコリを除去せずに撮影してしましました。
 塗装面は綺麗です。
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■ディテールです。
 キャノピーは透明部品です。しかし内側に傷のようなモノが付いています。
 しかし、コクピットは座席などが表現されています。
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■機首のライトカバー?はクリアーイエローの透明部品にて再現されています。
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■主翼と期待を繋ぐ部分も穴を貫通させています。
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■噴射口ノズル?もきっちり再現されています。
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■このキットには発射台をイメージした凝った台座が付属しています。
 ポリストーン製の無垢のためかなり重量があります。
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■台座に乗せて撮影してみました。
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■ZATメカは放送当時、子供だったワタシは 何じゃこりゃ!とメカの形状、色使い
 を受け入れることが出来ませんでした。
 大人になってからZATメカが魅力的に見えるようになってきました。
 それ以来ZATメカのモデルを探しましたが出来の良いモデルは市場で
 見つけることは出来ませんでした。
 そんな中、PMOAさんから出来の良いコンドル1号がリリースされ購入しました。
 スカイホエールやスーパースワローなどのZATメカの発売を期待しましたが
 このコンドル1号だけで終わってしまったのは非常に残念です。




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